橿原市議会議員の松尾高英です。
参院選が始まる前はあれだけ普天間で騒いでいたのに、終わってみれば「ふ」の字も言わないなんて…。
で、何ヶ月か前と同じく今尚「小沢」「小沢」と騒がれるなんて…。
なんやかんやで小沢さんって、やっぱり凄い人ですね。 多くの議員がいる中で、彼の行動が最も注目されるのは、なんやかんやで現代日本の政治の最高実力者だという証拠ですね。。。
小沢さんの秘書であった石川議員が起訴されたのは、04年10月29日に土地を購入した際に、小沢さんが4億円支払ったことを4年の収支報告書に記載せず、05年の収支報告書に記載した」期ずれ報告が違法ということでありました。
その4億円の原資には水谷建設からの裏金5000万円が入っていて、それを隠蔽するため、収支報告書に虚偽記載をしたと報道されました。
その小沢さんの陸山会は平成18年分の収支報告書に「(その他の経費)返還金 \120,000 水谷信夫」と記載してますから、わずか12万円の綺麗な寄附金ですら突き返していたことになります。(2004年と2005年の返還については、官報であるため確認不能だそうです)
石川議員が「会った記憶もない」と全面否定している水谷建設からの裏金疑惑。12万円ですら突き返したのに、5000万円の裏金をもらったのでしょうか。
検察審査会では、福島汚職事件でも虚偽証言をした水谷建設の水谷の証言(裏金提供)をなんと「信憑性が高い」とし、4億円の原資を隠蔽する必要性があったのだと議決されました…。
石川議員が起訴された「虚偽記載(期ずれ)」に関してわかりやすく纏めて頂いた方がいらっしゃいますので添付させて頂きます。
陸山会は人格のない社団等に該当なので土地の登記が出来ない。 ↓ 陸山会代表、小沢一郎では2004年中には当該土地取引が出来ない。 ↓ 本登記が2ヶ月余り遅れた理由として、当該土地が農地であった為、1〜2ヶ月に一度開かれる農業委員会での農地転用の手続き期間が必要であった為と、埋め立て工事や地ならし工事等を経て、更地にしてから引渡しをする「土地の引渡し用件」を満たす為。 ↓ 2005年1月7日に小澤一郎個人として本登記すると共に、登記料・登記手数料等を支払った時点で、当該土地が小澤一郎個人のものになった。 ↓ 小澤一郎個人から陸山会代表小沢一郎へ当該土地を譲渡する方法がない為、権利書と交換で確認書を取り交わす。 ↓ 確認書により登記上の移動がないので不動産取得税は関係なく、「現金・預金出納帳」に記載されている通り、陸山会から小澤一郎個人に3億4264万円支払いの事実がある為、民法上の売買となる。
つまり、04年10月29日時点では、小沢個人がお金を支払ったのであるから陸山会収支報告書に記載することが出来ない。
05年1月7日に登記が完了し、陸山会と小沢氏個人との間で権利書の交換、確認書の取り交わし後に3億4264万円の支払いが行われた。
この時点で民法上の売買とみなされる為、05年の収支報告書に記載するのは当然である。(以上、添付)
凄くわかりやすい。 これを見て「いやここが違うぞ!」と思われる方はDMを下さい。
何やらイメージだけで「小沢=悪」と決め付け、推定無罪の原理や人権すら無視した今の現状を見ていると、本当に怖いと思います。
小沢さんは世間に嫌われているのではなく、官僚やメディアを含む既得権益を持つ方々に嫌われているのであって、もしかすると日本を大改革するために最も必要な方なのかもしれません。
なんやかんやで、やっぱり小沢さん。 凄い政治家です。
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Date: 2010/07/23(金)
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