■ 松尾たかひで 活動ブログ ■


【議会報告】議案上程日。  2010/03/05(金)
地域活性化・きめ細かな臨時交付金。  2010/03/04(木)
準備がとにかく忙しい・・・。  2010/03/03(水)
【議会報告】3月定例会が開会。  2010/03/02(火)
人との出会いから得られるもの。  2010/02/27(土)


【議会報告】議案上程日。
橿原市議会議員の松尾高英です。

テスト
Date: 2010/03/05(金)


地域活性化・きめ細かな臨時交付金。
橿原市議会議員の松尾高英です。

小泉さんの「郵政民営化、賛成か反対か」を問うた郵政選挙以降、政権選択ならびに選挙の争点が単純になってしまっています。

前回も、「政権交代、するかしないか」でしたし…。
大西たかのり代議士が掲げられていた政策も実のところ余り知られていません…。

しかし、私自身は政策を決める場に立ち合わせて頂きましたし、チラシのデザインを担当させて頂いていたこともあり、よく覚えています!!

■グリーン公共事業で仕事をつくります。
『地球温暖化対策を強力に推進するために、自然エネルギーを生かしたグリーン公共事業を新産業として育て、雇用をつくります。

また、社会資本を量的に拡大する取り組みから、今ある社会資本を大切にし、かつ有効に使うため、維持メンテナンス費用の財源を確保します。』

これまで自民党政権下では「新規事業」には交付金や補助金を出しても、修繕・補修、維持メンテナンス費用に財源は出さず、地方自治体に任せていました。

小泉政権での三位一体改悪の結果、地方の財政は逼迫し修繕を含めた維持メンテナンスにまで手(財源)がまわらない状態だったので、我々地方議員団も強くお願いさせて頂いておりました。

そして、大西たかのり支部長は『量的に拡大する取り組みから、今ある社会資本を大切にし、かつ有効に使うため』にその財源を確保したいと強く意気込んで、自らのマニフェストに掲げられたのです。

その後、地方自治全般を審議出来る衆議院の総務委員会に所属され、今回、政府の景気対策の一環として「地域活性化・きめ細かな臨時交付金」と言う形で、これまで地方自治体に負担をさせていた修繕や維持メンテナンスに使える交付金を作るに至りました。

4区の市でいうと、
橿原市:1億3514万円
桜井市:  9352万円
五條市:2億1009万円
宇陀市:2億6212万円

といった交付金の割合となっていて、早速橿原市もこれまで手がつけられなかった分野の修繕費として補正予算が組まれ、3月議会で審議されることになっています。

私たち地方の声が形になって、しかも自民党政権時代では出来なかった税金の使い道が生まれるのは、皆さんが政権を選んで下さったからです。

どうしても「政治とカネ」の問題ばかり取り上げられて、政策的な部分や税金の使い道が激変してきたことなどが報道されないのが残念ですが、本当に変わってきたなぁと実感します。


今年はいよいよ参議院選挙です。

安定多数を確保して衆議院の残り任期である3年間は最低限腰をすえて活動出来ますし、住宅政策の専門家である前田たけし議員が中枢にいらっしゃる内に、前田議員がまとめられた党の住宅政策を実行して頂きたいと思います。

住宅政策についての詳細はここでは書きませんが、新築住宅に対する補助一辺倒の自民党政権と違って、民主党はリフォームに重点を置いた制度を作られています。

そして、定期借家権や不動産の証券化等を使い、サラリーマンの唯一の資産である住宅に資産価値を持たせ、市場を動かす政策。

住宅都市として栄えた橿原市において、最重要政策であると考えておりますので、国(前田たけし&大西たかのり両議員)と連携して、住みよいまちづくりを進めたいと考えています。

このままでは住宅が、最大の産業廃棄物になる…。


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松尾高英までご連絡下さい。
メールはこちら⇒ matsuo_takahide@yahoo.co.jp
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Date: 2010/03/04(木)


準備がとにかく忙しい・・・。
橿原市議会議員の松尾高英です。

昨日の議長選挙を含む役員改選時の休憩中に、部屋の外で電話をかけまくっている松尾の姿を目撃した方から「昨日は頻繁に電話をされていましたね」と言われました。

ちょっとちょっと…。

誰かと常に打ち合わせをしながら役員改選に望んでたわけやないわ!!しょーもない憶測して…。

私が前田たけし支部(参議院比例区第48総支部)の幹事長だからこそ、秘書を含めた支部関係者から昨日は頻繁に電話がかかってきてたんですよ…。

なぜかって??

遅れに遅れていた党本部の常任幹事会がいよいよ本日開催される予定とのことで(常任幹事会議長の前田たけし議員が召集する)、決まらなかった参議院選挙の候補者としての公認決定が確定されることになります。

公認決定が降りれば、まず県内マスコミ各社への挨拶廻りが必要ですので、それらのやり方や段取り、さらには優先順位をつけてどこを廻るかなど「前秘書」としてアドバイスをさせて頂いておりました。

続いて、予め用意していた公認決定報告を含む郵送物の発送準備や、3月28日予定の前田たけし支部幹事会ならびに後援会幹部会議の設定、さらには4月26日予定の関西地域の決起集会の準備などやることが山ほどあるんです…。

前田たけし議員の秘書ではありませんが、7月に行われる参議院選挙(■全国比例区)の選対本部事務局長として休みなしの忙しい日々なんです。。。

ちなみに昨日の役員改選が終わって家に帰ったのは、深夜0時でしたが、その日は朝の4時に起きて5時からの朝起き会に出席させていておりましたし、前の晩は睡眠時間2時間半で約20時間働いていました。。。

体だけが頼りです。

市議会議員がそこまで国政選挙にかまう意味があるのか!と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、その理由は明日のブログで書かせて頂きますね!


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Date: 2010/03/03(水)


【議会報告】3月定例会が開会。
橿原市議会議員の松尾高英です。

今日は3月定例会の開会日であり、年に一度の役員改選の日であります。議長・副議長は勿論、各常任委員長も改選されます。

放っておいても勝手に人口が増え、働く世代が橿原市に移り住み、高度市成長やバブルもあって株価や土地もどんどん跳ね上がり、税収が見る見る増えて、毎年の予算が増えていく時代がありました。

そんな時代は、予算をいかに分捕って帰るか、さらには大きなまちづくりのビジョンを持って、とにかく前に突き進めばよいという「坂の上の雲」でよかったのかも知れません。

しかし、今はどうでしょうか。

少子高齢化、人口減少時代、働く世代が多かった地域も今や福祉の対象の世代に様変わり。返すのが困難なほど借金地獄にも関わらず、次の世代にツケを回しながらも、また借金。

そろそろ、目先のことだけ考えずに、自分のことばかり考えずに、子供や孫たちの世代のことを真剣に考えて動こうよって。。。

大人たちが「自分たちは何だかんだで良い時代を生きてきた。これからは次の世代のために何が出来るか」を真剣に考えて動こうよって。。。

それが大人の最低限の責任であると思う。

そんな時代だからこそ、市民が議会に求めていることは、日に日に高まってきていると感じています。

私にとっての議員の仕事は、地元や特定団体等への利益誘導や、圧力で予算の優先順位を変えることでもなく、「次の時代のための行動」の第一歩として、まず議員自ら襟を正しながら率先して議会改革から始めることであると思っています。

勿論、自らの自己保身で動くこともないし、肩書きを欲しがり、信念を曲げることは一切ありません。

議会改革の先進地域である神奈川県議会では、議長選挙に挑戦する議員が議会改革の3つの提案を発表して、マニフェストで議長を選ぶ、更には議長の任期途中に議長マニフェストを第三者に評価させるという仕組みが行われています。

「議長になったらこうします」というマニフェストを掲げ、オープンな形で対立候補との違いを作り議長選挙を行う神奈川県のような取り組みが今後、全国的に広がっていくのではないかと思っています。

これからの政治は「隠して先送り」から「すべて表に出して議論の過程を見せる」ことが大事だと先日の勉強会で学ばせて頂きましたが、議案を審議する議会こそがもっともっとオープンになるべきだと思います。

本日、橿原市の新しい議長、副議長以下役員が改選されました。
われわれ議会議員が公平な選挙で選んだ議会の代表とともに、次の時代のための改革をこれからも進めていければと考えています。。。

3月5日から本会議(議案上程日)です。
まだまだ若輩者ですが、精一杯頑張ります。


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Date: 2010/03/02(火)


人との出会いから得られるもの。
橿原市議会議員の松尾高英です。

他府県から奈良県にいらっしゃった学生が「民主党のサポーターに入りたい」とのことで事務所に来て下さいました。

自分よりも若い世代で、しかも奈良県に初めて来られる、このような方のご意見を聞かせて頂けるのは本当に新鮮であり、こちらも何かを吸収したいと思って長時間にわたって話し込んでしまいました。。。

その学生さんが率直に感じたことは、橿原市周辺には素晴らしい観光資源が沢山眠っていて、活かさないと「もったいない」という思いだそうです。

同時に、箱物や施設建設ばかりに捉われず、この地域の歴史性や文化性からくる謂れや思想をどのように表現するかがこれからの街づくりに必要不可欠であるとの認識で意気投合しました。

それにしても最近の学生は知的レベルが本当に高い!
久しぶりに熱い話が出来て嬉しかったです。

そして、夜は橿原市内で活躍されている経営者の方と意見交換をさせて頂きました。

すぐに結果を求める有権者が増えている中で、その社長は松尾に「焦らず、先を見据えて確実に成長して欲しい」と声をかけて下さいます。

まだまだ頼りない松尾ではあるが、しっかりと育ててやろうと時に厳しくも温かいご指導を頂ける今の環境は「恵まれすぎている」と感謝しています。

毎日毎日、様々な出会いがあって日々刺激を受けながら活動をさせて頂いています。ありがとうございます。


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Date: 2010/02/27(土)


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